画力向上委員会で描いた物。
適当なのは、得意なんです。
お題にメガネとあったので
「メガネ!?村田くんですか!!?」
と、いうことで・・・。
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「し〜ぶ〜や〜!」
「あ、村田。
ありがとう・・・ってなんで傘1本なの?」
「えぇ〜、何言ってんのさぁ。誰が君の傘を持ってきてあげるて言ったの?ボクは君が迎えに来てって言うから、こうして迎えにきてあげたんだよ?この心優しい友人から傘まで取り上げようなんて、ずうずうしいにも、ほどがあるよ。」
・・・!!?
「取り上げようだなんて思ってないよ。ただ、雨ふってんだから迎えに来てって言ったら理由は1つしかないだろ?
あぁ、悪かったよ俺が悪かった。ずうずうしいよな。野球少年は汗臭いから雨にぬれて帰るよ。」
・・・天然のシャワーだと思えばいんだもんな。
「ちょっと、そんなんで隣を歩いてたら、周りの皆様にボクが心が冷たい人間だと思われちゃうだろ?」
「あー、はいはい、ごめんなさいね!離れて歩きましょうね!」
・・・なんだよ、一緒に帰る意味がないじゃないか。本当に何のために来てもらったのか分からない。
「離れて歩いたら一緒に帰る意味がないだろ?何のためにボクが着たのか分からないじゃないか。」
・・・じゃーオレはどうすればいんですか!?
「こーゆー時は、アレしかないでしょ。」
「あ、あれ・・・」
・・・何故か声を潜めてます。俺ら。
「雨の日、傘がひとつ、青春まっしぐら。イヨはまだ16歳だから。」
・・・もしかして
「あいあぃ・・・」
「一緒に走って帰ればいいよね♪」
・・・―――!!
「男2人、街中ぬれて帰ってもおかしくないよっ。『青春だね』って温かく見守ってくれるさ♪ じゃ、行こうか。
よ〜い、どんっ!」
・・・よーいどん、じゃねーよ。
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以上、妄想でした。
有利と村田は親友であってほしい。
原作(CDのおまけ小説&携帯サイトの小説)で村田が有利を大好きって感じで書いてあるけど、私は友情だと思ってるよ。
つかいまわし☆ |